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カントラロジの強み

運行管理への取り組み

運行情報管理システム

運行情報管理システムとして、デジタルタコグラフを導入し、走行速度・距離・時間などを記録しております。記録した運行情報より安全運転の指導をすることで、荷崩れの防止や到着時刻の徹底など運送品質の向上に努めています。現在使用しているシステムでは、現場での音声警告と独自の運行評価基準を搭載しています。

運行情報管理システムの概要

図:運行情報管理システムの概

新型アルコールチェッカー導入

管理体制を強化するため、新型のアルコールチェッカーを導入しています。出勤・退勤時に測定し、測定日時・測定値など全てのデータはパソコンで管理し、確実に飲酒運転を防いでいます。また免許証の提示も連動させており、法令遵守を徹底しております。

写真:新型アルコールチェッカー導入
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安全管理への取り組み

SRV(セーフティレコーダービデオ)

SRV(セーフティレコーダビデオ)を導入し、運行時の映像を記録することで、安全管理の向上に取り組んでいます。過去の運行情報の分析や、運転手一人ひとりの日頃の癖を直すことで危険運転を未然に抑えています。

写真:SRV(セーフティレコーダービデオ)

バックアイモニター

トラックは、乗用車に比べ車体が大きく、死角が大きくなります。しかし、バックでの駐車はもちろん、バック走行しなければいけない場面は無くせません。事故防止のため、バックギアに入れると自動的に後方が映し出されるバックアイモニターの搭載を進めています。

写真:バックアイモニター
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品質管理への取り組み

Gマーク認定

当社は、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)より、交通安全対策等の取り組みを評価され、安全性優良事業所(Gマーク)として認定されました。今後ともお客様から信頼さ

れる企業として、より質の高いサービスを提供していきます。

Gマーク認定

安全性優良事業所表彰

2020年10月に、安全性優良事業所認定(Gマーク)の長期(10年以上)取得に対して、山口、広島、岡山の3県で15事業所が表彰され、そのうち当社の岡山営業所と広島営業所の2つの営業所が中国運輸局長より表彰されました。

写真:安全性優良事業所表彰

温度管理(サーモクロン、おんど取り)

チルド・フローズン輸送において、温度管理は生命線です。標準で冷蔵・冷凍車に備え付けられている装置とは別に、温度管理装置を設置し、温度データを記録しています。その温度データを日々チェックすることで、不測の事態に対して迅速に対応できる体制を取っています。

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3PL事業への取り組み

概念説明図

概念説明図

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